社会に求められるIT力を国家資格で裏付ける

コンピューターの業務に携わる中で、その知識と技術を証明するものとしてまず挙げられるのが、
【ITパスポート試験】【基本情報技術者試験】の二つの国家試験でしょう。

【ITパスポート試験】は経済産業省が業務におけるITを活用する上で必要となる基礎的な知識と、担当業務や経営全般までの幅広い基礎知識を持ち、業務を効率的に行う知識と技能を認定するために実施される試験です。

【基本情報技術者試験】は同じく経済産業省が情報処理技術者としての「知識・技能」の水準が ある程度以上であることを認定し、情報システムを構築・運用する「技術者」から情報システムを利用する 「エンドユーザ」まで、ITに関するすべての人に活用いただける試験として実施しています。

これら二つの国家試験は、企業が求めるITスキルを持つ人材としてPRするのに十分な武器となるでしょう。

上記試験のより詳しい情報は、「独立行政法人 情報処理推進機構」のサイトをご覧下さい。


社員に取得させたい資格NO.1とNo.2!

グラフ

日経BP社のホームページに記載されている2010年版「いる資格、いらない資格」では【基本情報技術者試験】と【ITパスポート試験】が営業職に取らせたい資格としてNo1とNo2になるほど企業からは注目を集めています。

また、社団法人情報サービス産業協会発行の「賃金データ」平成18年度調査によると回答企業118社中110社が、少なくとも一つ以上の試験区分に対して一時金又は資格手当を支給していることや、就職の際に試験合格を考慮する企業などからも、多くの企業から高い評価を受けていることがわかります。

合格を目指す効率的な対策授業

ITパスポート試験、基本情報技術者試験ともにITに関する知識を体系的に広く学習する必要があります。
短期間で合格を目指すにはより効率的なカリキュラムが必須です。ビジネスカレッジでは基礎の用語から
実際の業務を例にとった具体的な履修と傾向からの対策授業で合格に向けてサポートいたします。

授業内容(例)
基礎理論データ表現などの数学理論、情報理論、通信理論
アルゴリズム 探索や整列を例に代表的なアルゴリズムを履修
コンピュータシステム ハードウェア、ソフトウェアの技術とシステム構成
技術要素 データベース、ネットワーク、セキュリティの基礎技術と応用
開発技術 システムの設計開発手法、管理方法
ストラテジ 会計、財務の基礎知識と情報システムを利用した戦略、手法
午後問題対策 過去問題から午後問題の傾向と解法を履修
選択問題対策 過去問題から選択問題に合わせた解法を履修
過去問題、予想問題演習 過去問題や予想問題を通して苦手分野の克服と合格レベルまでの底上げ

より効率的な講座にするために授業内容を変更する場合があります

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